2015年02月27日

マンションか一戸建てか

 この問には私は明確な答えを持っています。

 可能であれば一戸建てです。集合住宅なんていうと、なんかかっこいい感じもしますが、共同住宅と言い換えれば、そこに不便さがあることが浮き彫りになります。当然、集合であるがゆえの規模のメリットも有ります。

 たとえば、ベイエリアなどに今更一戸建てを取得するのは相当なハードルですが、分譲マンションであれば、少しは敷居が下がります。

 ところが、郊外型のマンションはよほどのメリットがない限りお勧めできません。なぜならマンションとは駐車場の賃料を払い、玄関の前を掃除するのに毎月お金を払わなければならない仕組みだからです。逆手をとって管理費を高くするなんていうマンションもあるくらいです。

 一般論としては、交通アクセスや都心に住みたいということであれば、マンションしか選択の余地がないということになります。郊外型の200戸程度までのマンションは、玄関の前を掃除したくない人に向いているというとこになります。例外としては別荘はマンション型の方が維持管理が容易です。もちろん、管理人やメイドを常に住まわせておける方は例外中の例外です。

あろはぽこ
posted by 事務長 at 10:08| 日記

ホットコーヒーはじめました

 2014年は寒くなるのが早かったようで11月から、宅配のドライバー向けのコーヒーをホットに切り替えました。温冷蔵庫なので、どちらか一方でしか機能せず、両方という訳にはいきません。

 冷蔵庫はどこにでもありますが、温蔵庫はあるようでないので、評判は上々です。そこで、コーンスープ、おしるこなども用意しました。そして、秋葉原にあるというおでん缶も導入しました。

 これらはすべてネット注文で、宅配のドライバーが運んでくれます。検索機能で最安値を探し、無料または低料金で玄関まで運び入れてくれるのですから実店舗の苦戦もうなづけます。となる物は実店舗で見てネットで買う。これでは、構造的に高コスト実店舗はますます苦境に立たされます。一方、宅配ドライバーにも配送無料を実現するための負担が強いられます。

 たしかになんでも安くなれば、人々の消費生活は底上げされます。ただ、そのために成り立たなくなる商売、労働条件の悪化が避けられません。それでは経済は発展しません。だからと言って緩やかなインフレだと思っていたらスタグフレーションでは困ります。この言葉は小学校の社会科で出てきて以来、我が国では実感がありませんでしたが、少なくとも消費税の増税負担を上回る収入の上昇が無ければ景気がよくなる道理はありません。

 私はできることとして、ドライバーに感謝の気持ちを形であらわしていきたいと思います。

ますがたぽこ
posted by 事務長 at 07:44| 日記

2015年02月24日

せっかく君

 「せっかくだから」 これは「せっかくだからコーヒーでも飲んでいってください」これが本来の使い方でしょう。ところが、「せっかく来たんだから待たせて貰う」というように、訪問先への別の来客に気も使わず、自分の都合を通そうとする人がいます。

 余談ですが、こういう理屈を言った人間を民事で訴えたこともあります。もちろん他に事情があってのことですが、大企業を停年した本来なら分別のある翁です。法廷で、いきなり訪ねた友人に「用がある」と言われたらどうしますかと尋問したら「用を済ませて帰る」と答えました。正解は「相手の状況で判断する」だと思います。

 また、せっかく自分がかけた電話だからと、相手が出ないのに延々とかけ続ける大馬鹿者がときおりいます。素性が大手通信会社系列の管理職だったりするので、電話は1コールあたり何秒かと聞いても答えられません。(正解は3秒です)何分鳴らし続けたかわからないというので、さらに何コールかけたかと聞くと、だいたい20回位だと答えます。出ない携帯を1分間も鳴らし続けるという感性です。これで仕事が出来る道理がありません。

 携帯電話はピンポイントで相手につながるので便利です。しかしその半面、相手がどのような状況で出ているのかわかりにくいものです。私は携帯にはだいたい5コールというローカルルールでかけています。そして、ハザードの音が聞こえれば、車を停めて出てくれたんだなと思います。ただ、出ようと思ったら切れたと言われることもあります。

 丁寧に名乗り「いまよろしいでしょうか」と丁寧に話されるよりも、早口で要件を言ってくれたほうがお互いにいいのにと思うこともあります。困るのは、あとどれくらいかかるかと聞かれることです。そばに誰かいれば、その時間で済ませようとしているという印象も与えかねません。あとどれくらいかを言わない場合は、それを悟れなければダメですね。あらかじめ時間が言えるのならば言うはずですから。

 私は電車にのることはほとんどなく、病院にも行かないので、飛行機、法廷、映画館以外では電源を切ったりマナーモードにすることはまずありません。たまにマナーモードにすると、今度は入れ忘れてしまいます。だからなっている電話には出ることになるのです。こちらにとってどうでもいい要件ほど、延々と鳴らし、それなりの方ほど、短いコールで、かけなおしても運転中で、また停めてかけ直してくれるなんていうことがよくあります。

 何件か応答できなかった電話があった後は、かけ直した電話が繋がらなかった場合、かけ直してくれるのを出来る限り待ちます。別の電話をかけることなどは極力避けます。「せっかく」車を停めるなどして、かけ直してくれたのに話が出来ないのはとても申し訳ないと思うからです。そんなことをやっていると、何本か電話をかけたいときはなかなか進みません(´・ω・`)

ますがたぽこ

例外 ハワイでは延々と電話をならすことがルールのようです。国によって文化が違うことを体感しています。
ちなみに私の電話は定額制でもあり番号を登録してある相手には掛けられる状態になれば必ずかけなおします。だから延々鳴らす人も、なんどもかけてくる人もあまりいません。メールも「女子高生か!」っていうくらいにすぐに返します。
 アメリカ放題はハワイではとても便利です。それにしても「放題」ということばいいですね。

あろはぽこ
posted by 事務長 at 17:07| Comment(0) | 日記